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月曜日のサザエさん

思った事を書いています

腕時計の不思議

お題「腕時計」

 私の持っている腕時計はすぐに電池がなくなる。
もしくは私は腕時計の電池の寿命を短くしているのかも。

そう思ったきっかけは妹の結婚式の引き出物でもらった腕時計だ。
妹と妹の旦那は時計関係の仕事をしているので
2人の結婚式の引き出物には腕時計が入っていた。
ももう一人の妹も義理の姉も同じ型の腕時計を持っている。
私が数年の間に2度電池を変えたのに3人はその間電池交換しないで
まだ動いていると知ったからだ。

その時計がたまたま電池の寿命が短かった訳では無いようなのだ。
なぜなら引き出物で余った時計を色違いでもう一つもらって使っていたから。
もちろんその時計も2度電池交換している。
他の時計もなんだか直ぐに電池が無くなってる様な気がするのだ。

 

時計の営業をしている妹にその話をした事があった。
妹曰く
「そうゆう人いるよ。
人によって時計がちょっと早く進んだり、
逆に遅れたりする人がいるみたい。私は早くなる方」
だそうだ。

それはやっぱり時計自体の当たり外れの運かもしれないけれど。

考えてしまう、
働いていた頃は時計のエネルギーを奪ってしまうくらい疲れていたのかなと。

のんびりしている人はちょっと時計が早く進んで急ぎなさいと急かしたり。

急いでいる人はもう少しゆっくり行きなさいと時計が遅れたり。

又はのんびりした人はちょっとだけゆっくり時計も時を刻み

せっかちな人は時計もちょっと早く時を刻んでしまうのかな。

腕時計は常にチクタク時を刻みながら持ち主の鼓動にシンクロしているのかも。

 

 今は妊娠して仕事もやめて出産後は子育てに追われて腕時計どころか結婚指輪もしていない。

そして確認したところ私の腕時計は全部止まっていた。

でも春だし子育ても少しだけ落ち着いてきたので腕時計をしようかな。

もしかしたら電池交換しても今度は長持ちするかも。

 

 

 

昔いた変な先生のクラブ活動でおきた恐い話

今週のお題「部活動」

私が通っていた小学校には変な先生がいた。
昔はどこにでも変な先生はいたかもしれないが・・・

その先生の変な具合はこうだ。(1990年代の話です。)
髪はボサボサ
無精髭によれよれジャケット
なぐる どなる
クラスの全員が休み時間も教室でいつまでも怒られている
教室にソファーを持ち込んでいる
土曜日の集団下校は生徒と一緒に帰ってしまう

他にもたくさんあったがとにかくあの先生はやばい 近寄るなと
私の変な人感知レーダーが振り切って知らせていた。
新学期になると担任が誰になるかはその先生がいる事によって
ロシアンルーレット並の恐怖なのだ。
運がいい事に私は6年間1度も当たる事はなかった。
6年間ずっと同じクラスだったH君もラッキーなはずだった。
でもH君は私ほど変な人感知レーダーが働いてないようで
わざわざその先生が顧問のクラブに入部したのだ。

これはH君から聞いたマンガクラブ恐怖の雨の午後の話

6年生の時新しくできたマンガクラブは
マンガを描くクラブかと思ったらただ読むだけのクラブだった。

しかも私の恐る変な先生が顧問だ。
ある雨の日の午後、マンガクラブの部員5人は教室でいつも通りマンガを読んでいた。
すると突然変な先生が怒りだし部員全員を黒板の前に正座させたそうだ。
(なぜ怒っているかわからないのがこの先生の恐ろしいところだ)
そして一人ずつビンタをしてこう問いだした。
「おいおまえ!ウンコは臭いか臭くないか?!」

生徒「臭いです」

次の生徒にも

「おいおまえ、ウンコは臭いか臭くないか?!」

生徒「臭いです」

H君はビンタされる恐怖とその奇妙な質問の緊張感で笑いがこみ上げてきて抑えるのに必死だった。

隣のY君も同じようだ。下を向いて笑いをおさえている。

でも無事、H君もY君も笑うこ事無くビンタされ「臭いです」と答える事ができた。

「そうだ、ウンコは臭いんだ。」

そういい放ち先生は教室を後にした。

 

中学に上がっても同じクラスだったH君は時々この話をしてくれた。

私が頼むといつも初めて話すように面白く話してくれた。

H君、面白さが伝わらなかったらごめん。

最後まで読んでくれた人、ありがとう。